じゅんさい物語 NPO法人ぷるるん

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環境教育 〜「じゅんさい」の育つ環境〜

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「じゅんさい」は、綺麗な水によって育まれます。じゅんさい沼には多様な生物が生息しており、子供達による環境学習もおこなわれています。

「じゅんさい」は絶滅の危機に瀕している

「じゅんさい」は絶滅の危機に瀕しています。古くから日本全土に自生していたとされる「じゅんさい」ですが、今日、そのほとんどが危機に瀕しているのです。
環境省の「レッドデータブック」により、都道府県別の状況みますと、次の通りです。
すでに絶滅してしまった都道府県は、埼玉県、東京都、神奈川県、沖縄県の1都3県です。
次に絶滅危惧I類(危機に瀕している)とうしてリストアップされているのは、徳島県、熊本県、宮崎県です。
そして絶滅危惧II類(危険が増大している)としてリストアップされているのは、栃木県、新潟県、石川県、鳥取県、愛媛県、長崎県、大分県となっています。

「じゅんさい沼」の学習環境

「じゅんさい沼」は、地元の子供たちに環境学習の機会を提供してくれます、一つの取り組みを紹介します。
平成22年8月4日に、森岳小学校と金岡小学校の5・6年生が環境学集会を開催しました。現地調査をとりまとめ、そして発表会で構成されています。

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